フラフープで、くびれができるって本当?正しい使い方がポイント!

幼い頃、フラフープで遊んだことありませんでしたか?

 

当時は、ただただ楽しくて遊んでいましたが、よくよく思い返してみると、くびれに良いエクササイズっぽいですよね。

 

フラフープを回すことでくびれエクササイズにならないでしょうか?

 

 

大人になってフラフープを回そうとしたら、上手く回らなかった経験のある人はいませんか。

 

フラフープは、意外と回すことが大変だったりします。

 

元々フラフープは、健康器具として登場しました。

 

全身運動であり、得に腰やお腹を使う運動でもあるので、ウエストの引き締め効果が期待出来ます。

 

お腹を動かすので、大腸の動きも活発になり便秘解消に効果があります。

 

フラフープを回すと、腰やお腹はもちろん、背中、太もも、おしりの筋肉も使うので、10分回せば100kcalにもなるんですよ。

 

加えて、フラフープを回すことで、骨盤も調性してくれると言われています。
腰を回して、日常のゆがみを調性するのですね。

 

 

では、具体的にフラフープの使い方を観てみましょう。

 

まず、フラフープは身体に合ったサイズと重さの物を選んで下さいね。

 

フープを立てた時にフープがおへそを基準に上下10cm以内に収まるサイズにしましょう。
胴回りが大きいと思う人は、上の目安より少し大きめを選ぶようにして下さいね。

 

 

最初に話したように、フラフープを意外と回せないと言う人は少なくありません。
フラフープを回す時は、まずリラックスしましょう。
足は肩幅くらいに開け、片足を半歩ほど前に出すと良いですよ。

 

実は、腰をグルグル回すのではフープは上手く回りません。

 

腰は前後に動かしましょう。
動かすタイミングはフープの動きに合わせて下さいね。

 

最初の頃はなかなか回す事が出来ず、無理な体勢になってしまう人が多いです。
無理な体勢で回し続けると、逆に身体に悪かったりするので注意して下さいね。

 

基本姿勢を崩さないように気をつけながら20分以上の有酸素運動ができれば、かなりの脂肪燃焼が期待できます。
ウエストの引き締め効果も上がりますよ。
フラフープの回転を水平に保って回す事ができれば、自然と骨盤矯正にもなります。

 

 

フラフープは腰で回すだけではなく、手で回したり足で回してエクササイズすることも出来ます。

 

手で回す場合は、身体の左右で回したり、前後で回したり、頭の上で回したりします。

 

足で回す場合は、片足でフープを回しもう片方はフープを避けるように足を上げます。
縄跳びみたいな感じですね。

 

 

フラフープを使って、良いエクササイズが出来ることが判りましたね。

 

食事管理などにも気をつけて、じっくりダイエットしましょう。