くびれがない!どんなに頑張ってもくびれができないんです・・・。

暑くなり薄着になる機会が増えますよね。

 

スタイルに気をつけ、エクササイズやトレーニングを行う人も多いです。

 

でも、いくらエクササイズやトレーニング、ストレッチを行ってもくびれが出来ないと言う人がいます。

 

「くびれがない・・・。」
と悩んでいる人は多いんです。

 

なぜ、くびれがないのでしょうか?
そんな体質なのでしょうか?

 

 

くびれがない理由は色々考えられます。

 

ただ、体質だと言ってしまう前に試せることが多くあることを知ってください。

 

例えば、くびれを作る為にと腹筋を鍛える人は多くいます。

 

でも、腹筋はお腹の正面の筋肉なので「くびれを作る」エクササイズには向いていません。

 

くびれを作るためには、お腹の側面の筋肉・腹斜筋を鍛えるべきなんですね。
こんなエクササイズの行き違いが、くびれの出来ない原因かもしれません。

 

他にも、インナーマッスル・体幹が弱いとくびれが出来にくい事が判っています。

 

身体の内部にあるインナーマッスルが弱いと、重力によって内臓が下へ下へと下がってしまいます。
下がりきってしまうと、今度は外へ外へと広がります。

 

くびれ部分は、骨のない部分なので内臓の広がりはそのままくびれの消滅に繋がるのですね。
直接関係がないと思っていた体幹を鍛えるエクササイズは、この様な理由からくびれ作りに関係していたのですね。

 

また、姿勢が悪い人もくびれが作りにくくなります。
姿勢が悪いと骨盤にゆがみが生じます。

 

下っ腹が出たり、リンパの流れが停滞したりと、身体に良くない影響が現れます。
結果、ウエストに脂肪が溜まりやすくなってしまうのですね。

 

骨盤は人の骨格の基礎となる部分です。

 

骨盤が歪んでしまうと、筋肉の付き方もバランスを欠く様になってしまいます。

 

もし、床に足を伸ばして座ったときに、両足の足裏がV字になっていない場合は、骨盤が歪んでいる可能性があります。

 

骨盤がゆがんでいると、V字にならず、片方だけ大きく傾いていたりします。
エクササイズを行うのも良いですが、日頃の姿勢を気にしてみて下さいね。

 

 

エクササイズのやり方、姿勢、インナーマッスルや骨盤など、身体作りに直結している様な問題がない場合でも、くびれがない人がいます。

 

実は、日頃から冷たい物を飲んだり食べたりし過ぎな人は、くびれが出来にくいと言われています。

 

冷たい物を過剰摂取する事で内臓が冷えてしまい代謝能力が下がり太りやすくなってしまうのですね。

 

また、人の体は冷えた所を守ろうとする働きがあります。
冷えたお腹周りには、脂肪が付きやすいんですよ。

 

なかなかくびれがないとお悩みの人は、一度チェックしてみて下さいね。