くびれを作るウォーキングは正しい歩き方をしてこそ!

薄着の季節が近づくと、スタイルが気になり始めますよね。

 

年齢と共に脂肪も落ち難くなってくるのか、ぽっこりお腹が出てしまったり、ちょっとショックです。

 

くびれのあるスタイルに憧れます。

 

かと言って、暑い中激しい運動も出来ないし・・・

 

ウォーキングくらいの軽い運動で、ウエストがしき締まってくびれをつ作ることはできないのでしょうか。

 

 

まず、くびれについて考えて見ます。

 

くびれている部分は、骨がない部分なのは触ると判りますよね。

 

肋骨と骨盤の間にある、骨のない部分がくびれになります。
この部分の筋肉を鍛えることで、くびれが出来るのですね。

 

くびれができない人は、実は姿勢が悪いのかも知れません。

 

普段猫背ぎみの人は、普段の姿勢のせいでくびれが出来る部分が狭くなってしまっています。

 

背中が曲がると、肋骨が下方向に下がることになります。
このせいで、くびれができにくく、また、ポッコリお腹になってしまうのです。

 

 

くびれと姿勢について知った上で、姿勢を正してくびれを作る方法をご紹介しますね。
それは、ウォーキングです。

 

ウォーキングは元々とてもダイエット効果の高いエクササイズです。
日頃の有酸素運動としてウォーキングを取り入れている人も多いのではないでしょうか。

 

ウォーキングと言って、ただ歩けば良いと言うわけではありません。
正しい姿勢で正しいウォーキングを行う事で、お腹周りを引き締める事ができるんですよ。

 

 

では、正しい姿勢とはどんな姿勢でしょうか。

 

正しい姿勢と言われて最初に思い浮かぶ姿勢は、胸を張る姿ではないでしょうか。

 

でも、胸を張りすぎると反り腰になってしまいますよね。
これは、腰に負担が掛かるだけなんです。

 

正しい姿勢は、肩から腰、そして足までが一直線になること。
腹部に適度な力が入っていること。

 

この二つが大切なんです。

 

歩く前に姿勢のイメージをして下さい。
肋骨と骨盤に空間ができるイメージで胸を張ります。

 

肩の力は抜いてリラックスしましょう。
腹部に力を入れ、おしりをキュッと引き締めるイメージを持って下さい。

 

この状態をキープしつつ、ウォーキングを行って下さいね。

 

姿勢と共に、歩き方も大切な要素になります。

 

歩く時は、かかとから着地する様にして下さいね。
すると、足の裏が伸びるし、つま先に重心が移行するので足首を柔軟にしてくれます。

 

おしりを引き締め、骨盤から前に踏み出す事を意識して下さい。
自然とわき腹がねじれるのが判るでしょう。

 

姿勢を良くし、歩き方と骨盤の動きを意識しながらウォーキングを行うことで、くびれを作ることが出来ますよ。
1日30分でも良いので、毎日継続する事が大切です。

 

くびれを作るためにも、まずはウォーキングから始めてみましょう。